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2013年6月5日水曜日

今日は、南港の会場に行って来ました。
ある意味、こちらのほうがメイン会場っぽいところもあります。


昨日は、ビデオを中心に撮ったのですが、後の処理が大変だったので、今日は写真を中心に撮って来ました。

写真撮影は、こんな感じですごい数の人たちが並びます!
正面立って目線をもらうなんて・・とっても大変!

でも、プレスで入った以上、負けて入られません!みんな一眼デジカメなのですが、ほそぼそと頑張ってみました!www












以上、本日のコンピュテックス台北レポートでした!

ーーーーーー【追加】ーーーーーー
昨晩は良い仕事していると褒められたのですが、少し気が引けたので片手間に撮った写真もアップ!

多分、今回の展示で唯一 Yoct Project に言及していたボードです。
このボードは i.MX6を使用しているので、当然Yoctだけでなく、Android、Ubuntuも動いていました。
いつも思うんだけど、Linaroカーネルサポートとかいう製品は現れないのだろうか?

次はRF関係のモジュール。SparkLANはハフト時代に扱ってた会社ですけど、だいぶ製品群が増えていました。
11a/b/g/n + BTのハーフモジュール



最後に、某社ボードのサポートOS
MeeGoががががが・・・
ツッコミを入れたかったけど、英語ができないので www

2013年6月4日火曜日

ホテルのネットが遅くて、動画でグログを構成するのは初日からめんどくさくなってきたwww、明日から、やっぱり、写真を撮ることにしよ〜!

さて、今日からComputex2013が始まりました。とりあえず、初日はホール1の1Fと2Fを回って来ました。

今回は、プレスで入れたので、情報収集がとても楽!
「製品の説明をして下さい」と言英語で言ってビデオを向けると、手短にどの会社の人達も説明をしてくれます!英語が喋れなくても、ちゃんと情報収集が出来るという美味しさwww(味をしめましたwww 来年もこの手で!)


会場で師匠にお会いしました〜!!!感激!!!
https://plus.google.com/u/0/106075758531242552855/about
この方、ARMdevice.net( http://armdevices.net/ )のNicolas Charbonnierさんです!

職業がビデオブロガーとなっていますが、ARM関係の情報収集はこの方のサイトからが殆どです!まさか、取材中に会えるなんて!んでもって、ビデオ取材してる姿を取材するという暴挙に!

俺:「わたし、あなたを知ってます!」
Nicolas:「なんで知ってんだ?」
俺:「ブログ見てる!」
Nicolas:「お前どこから来た?」
俺:「日本」
Nicolas:「クール!」
やった〜!もうあなたは私の友達です!
実は今回のビデオ取材も彼の真似なんです!どういう感じでやればいいのかは彼のブログで勉強しましたwww


まずは、組み込み系なんですがFreescale(フリースケール)のI.MX6シリーズのボード達

次にGIGABYTEのマザーボード。これはソソられました!
3Dのサウンドチップが入ってるのですが、その横のOPアンプがソケットになっていて、交換可能とか言うのですwww、その上、金色に光るコンデンサは、ニチコンのオーディオ用の電解コンだそうです!

次は、PCに接続するオシロスコープを作ってるAcute社
6台までカスケードに繋げて最大12chまで測定可能。
PCでの操作もいたって簡単!同時にプロトコル解析も可能!これが凄い!

次はEtronと言う本来はメモリーのメーカーなんですが、今回は3Dセンサーを積極的に出していました。実は3年前から出してたんですけどね!

次はMicrochipの3Dセンサーです。こちらは静電容量タイプです。



いや〜、ホテルのネット環境が悪いのでこの程度の動画の量で3時間もかかってます!
あと数本あるのですが、残りは日本に帰ってからアップします!


最近Samsungから発売されたミラーレス一眼のNX300とNX2000のソースコードがリリースれれたらしい!

この2つのカメラはTizenが使われていると言われているデジカメなので、ライセンスに従いOpen Sourceとして公開すべきところをちゃんとやってきたにしか過ぎないのだが、ほんとにデジカメのOSがTizenなのかどの部分がTizenたる部分なのかがわかることになる!

まあ、全部が全部公開されてるわけではないけどとうとう、デジカメもカスタムROMが可能な時代になるのですね!



Redesign your own camera! Samsung NX300, NX2000 source code released
http://www.imaging-resource.com/news/2013/05/28/redesign-your-own-camera-samsung-nx300-nx2000-source-code-released



2013年6月3日月曜日

小ロットで、Linuxの組み込みをするには、この解もありかなと思っていましたが、さっそく、その目的のモジュールが出て来ました。


若干、単なるLinuxが動くボードと違うのは、Linuxが動くべきDRAM以外に、FPGAから別に256MBのDRAMが載っていることです。このアイデアは持ちあわせていませんでしたが、確かに、FPGAを使う意義を考えると、こういう機能が付いていることが重要だと思います。
  • SoC – Altera Cyclone V SX-U672 with FPGA logic and dual-core ARM Cortex-A9 up to 800MHz
  • System Memory – 1GB DDR3 RAM, and 256MB DDR3 FPGA RAM (optional)
  • Storage – 32MB QPSI NOR flash
  • FPGA I/O fabric:
    • PCIe  hard core
    • Up to 145 user-programmable I/O lines (including several 875MHz SerDes lanes)
    • 6x 3.124 Gbps transceivers
  • Connectivity – Dual Gigabit Ethernet
  • I/Os – 2x USB OTG, CAN, 2x UART, 4x I2C, 2 master / 2 slave SPI, GPIO,
  • JTAG connector
  • Temperature range – Commercial and industrial
  • Power management functions
  • Dimensions – 82 x 38mm
  • Connector – MXM 3.0 right-angle connector
ボード内のブロック図

Tiny module runs Linux on Altera ARM+FPGA SoC
http://linuxgizmos.com/tiny-module-runs-linux-on-altera-arm-plus-fpga-chip/


2013年5月30日木曜日

ワイヤレスジャパン2013に行って来た(Mozilla Firefox OS編)に続き

次はM2Mの通信モジュールです。まあ、パッと使えそうなのは2件だけでした。
今やってるワンチップAndroidって、Android機器を作るということより、実際は超小型のM2Mコントローラとかサーバーに使えるのじゃないかと思って、それに必要な通信モジュールを探してみました。

おなじみDigiさんの

  • 製品名:ConnectCard for i.MX28
  • CPU:ARM9 454MHz
  • WiFi:802.11 a/b/g/nとBT4.0
  • 特徴:mini PCIeのフォームファクターのエッジコネクタにGPIO、ADC、UART、USB、SPI、I2Sなどを出力し、カード上のコネクタからはLCD I/Fもあり




  • 製品名:ConnectCard for i.MX53
  • CPU:Cortex-A8 1GHz
  • WiFi:802.11 a/b/g/nとBT4.0
  • 特徴:動画再生も可能なモジュール。Armadilloの対抗馬かな?



と言う事で、これらのモジュールに載っているRFモジュールも単体で販売しているので、そのモジュールを乗っけて、ワンチップAndroidと組み合わせたら、これより小さいモジュールが完成すると確信しました!TELEC取れてるし、まずはこちらでやるのも良いかなと!

次はラジコンのプロポでお馴染みの双葉電子工業の映像を飛ばす無線モジュールです。これは今年の夏ぐらいに発売予定らしいのですが、ちゃんと動いていました。
上のボードが無線モジュールで、下のボードがNTSCの信号を受けて、圧縮してモジュールに信号を出しているようです。
これも、ワンチップAndroidを使いH.264でエンコードして、RFモジュールに送ると地上からラジコンの無線操縦に使えます。

あ、ちなみに、これを説明してくれた双葉の人はRTの中川社長さんを知ってましたよw!


2013年5月9日木曜日

今日(5/8)から組み込みシステム開発技術展(ESEC)で、会社もそこでブースを出してたので、今日から3日間説明員でたつ予定です。

今日は、そこに@androidsolaさんが来てくれて、私が、

「展示しているワンチップAndroidにFirefox OSを乗っけたいんだけど、どうだろう?」

って聞いたら

「TV用途の横向きの画面だとまだちゃんと動かないよ」

みたいな話をしてくれました。要するにGaia層を横向きでもちゃんと表示できるように書き換えればOK!

その時、おもむろに、Firefox OSが乗ったGalaxy NEXUSとGalaxy Sを取り出し、綺麗にフィットしたFirefox OSを見せてくれ、

「今朝、これ関係のブログをアップしたから!」

そこで、私もおもむろに、

「このへんのことを今度のWebプラットフォーム勉強会(http://atnd.org/event/WebPlatform)で話してよ!」

と言っては見たものの、帰ってきて、ブログを見たら相変わらず凄い!!!

Keon と Peak が届かないので、Nexus S を Firefox OS 端末にしてみた
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450956.html
表題だけで泣けますたw

Keon と Peak が届かないので、Galaxy Nexus を Firefox OS 端末にしてみた
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450974.html
こちらも同じく表題だけで泣けますたw

Keon 向けに Firefox OS をビルドしてみる
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450977.html
更に、追い打ちをかけるように
Peak が届いてないので、ビルドまでの手順(想像)、動作してる様子は妄想することにする。と書いてあるw

Peak 向けに Firefox OS をビルドしてみる
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450979.html
こちらも同じく!

私は運良く、共同購入で両方手に入れられ(ているはず!まだ、共同購入者の手元にあるのでw)たのですが、PeakもKeonも無くても、想像と妄想で開発は出来るんだなと!脱帽ですwww

2013年2月14日木曜日

$249のSamsung Exynos 5 (Cortex-A15) の評価ボードに替る$135のローコストの評価ボードが完成しユーザーの手元に届き始めたみたいです。


巨大なヒートシンクが携帯電話に使えるのか?と言う不安を煽りますが、まあ、それはそれとしてwww

仕様
  • CPU – Exynos 5 Dual ARM Cortex A15 Dual
  • GPU – Mali T604 Embedded GPU
  • Memory - 2GB DDR3 X32, 800MHz
  • Storage – MicroSD slot
  • Audio – ALC5631Q Line In/Out, SPDIF Coaxial type
  • Video – HDMI A Type
  • External Ports:
    • 2x USB2.0 Host
    • 1x USB3.0 Host
    • 1x USB2.0 Device
    • 1x SATA
    • 1x Ethernet RJ45
  • Expansions – 3 Headers (Further details should be available later this week)
  • CON16 – MIPI Master/Slave, 1x I2C, GPIO
  • CON19 – 3x serial interfaces, 2x I2C, 2x ADC, JTAG, USB, MMC, and reset
  • CON20 – I2S, Interrupt and GPIO pins, and System bus (EBI)
  • Power Supply – DC 5V, 3A
  • PCB Dimension – 95X85mm
  • Weight – 166 g
  • OS Support – Android JB+ (4.2.x), Linux and Ubuntu


私的にはSPDIFが付いている所にそそられます!ちゃんと動画再生できるようになっても、オーディオがしょぼいと今後のNet AudioとかSTBには使えないですよね!


$249のCortex-A15評価ボードはこんなのでした


2013年2月11日月曜日

Atmelが、SAMA5D3と言うARM Cortex-A5を使用したeMPUをリリース。
確かに、Atmelあたりが、このへんを狙ってくると、ArduinoでLinuxが動く高性能版もリリースされる可能性もあるのかな?

基本スペックは

  • ARM Cortex-A5 core up to 536MHz (850DMIPS).
  • Floating point unit (FPU) with up to 3 times the performance of Cortex A8 FPU.
  • 166MHz bus speed delivering up to 1328MB/s bandwidth.
  • Power consumption:
  • <200mw 536mhz="" activated="" active="" all="" at="" in="" li="" mode="" peripherals="" with="">
  • 0.5mW in low-power mode with SRAM, registers retention and <0 .5ms="" li="" time="" wake-up="">
  • ~1.2µA in backup mode with RTC running
  • Connectivity:
  • Dual Ethernet and dual CAN ports (Only one model has both)
  • Gigabit Ethernet MAC with IEEE1588 and 10/100 MAC
  • Two CAN controllers
  • 3x HS USB ports that can be configured as three host or two host and one device port
  • 3x SDIO/SD/MMC ports, up to 7x UARTs, 2x SPIs, 3x TWIs, soft modem, CMOS sensor interface, 12-bit ADC, 32-bit timers, etc…
  • Display and Camera Support:
  • Graphic LCD controller (For most models)
  • Resistive touchscreen interface
  • CMOS sensor interface
  • 2x Synchronous Serial Controller (SSC) interfaces


EthernetとCANの組み合わせでデバイスが決まる感じです。


詳しい資料はこちら
http://www.atmel.com/Microsite/sama5d3/default.aspx

評価ボードはてんこ盛りな感じで、かなり高価です $595

評価ボードの購入はこちら
http://store.atmel.com/SearchResult.aspx?q=gsd:c-100113_k-sama5d3





2013年1月17日木曜日

ちまたでは、Raspberry Piが安いので、組み込み入門用のボードとして広範囲に使われ始めています。ただ、ハード的な拡張性はあんまり期待できないかな?とも思っています。

安くて、拡張性のあるボードの代表選手はmbedなのですが、いかんせん、Linuxは動きません。Linuxが動く拡張性にとんだボードでBeagleBoardの弟文のBeagleBornと言うボードが販売になっています。
BeagleBone Product Details
http://beagleboard.org/bone

ArduinoだとShield(シールド)と呼ばれる拡張ボードですが、BeagleBornの場合Cape(ケープ)と呼ぶようです。
すでに、こんなにたくさんのケープが発売されているんですね!

BeagleBorn Capes
http://circuitco.com/support/index.php?title=BeagleBone_Capes


2013年1月12日土曜日

だいぶ前に組み込みではAndroidは使えないという結論を出してから、やはり本来の組み込みは普通のLinuxとQtと言う考え方が正しいのだと確信が持てるようになってきた。

現在の日本の組み込み業界は惨憺たるもので、展示会でも台湾系x86組み込みボードしか展示されておらず、昔のように、半導体、開発ソフト、ICEなどの展示は皆無になってきた。なので、普通に組み込みをするのであれば、x86系で行くのが正しいと思う。

昔のように、国産のCPU(SoC)で組み込みボードを自社で開発すると言う時代ではなくなっていることは明白なんだけど、なんか寂しい・・・

じゃあ、どうする?

答えは中華SoCを使った組み込みLinux

でも、中華SoCはどうやって手に入れる?小ロットで手に入る?等の疑問が残ります。
まあ、そういうのは、需要さえあれば電子部品商社が何とかしてくれるわけで、先に需要を作らないと、ニワトリタマゴ状態になるだけだと思っています。

色々な、中華SoCがありますが、私が注目しているのはRockChipの一点張りです。本社・開発部門は中国の深圳にあります。製品としてはCortex-A8シングルコアのRK2918とCortex-A9デュアルコアのRK3066の2種のSoCが有名で、多数の中華PADに使用され、昨年だけで2,000万個、今年は4,000万個の出荷を予定しています。

このような中華SoCのターゲットはAndroidタブレットがメインでLinuxでの使用が想定されたおらず、X周りの2D、3Dのドライバーが無かったり、ビデオデコードのドライバーが用意されていないものが多いということがわかって来ました。

と言う事で、ググって調べた情報をメモ

Cortex-A8シングルコアのRK2918


に使われているVivante GC800 GPUのオープンソースドライバープロジェクト
RK2918以外のSoCでは、Marvell Armada 1500、Freescale i.MX6 などに使われています。
Etnaviv(etna_viv)
  • Assembler and disassembler
  • Command stream format
  • Command stream interception
  • Command stream dumper
  • Replay test
  • Vivante GPL kernel driver
  • Envytools
GitHub:
https://github.com/laanwj/etna_viv

Cortex-A9デュアルコアのRK3066



に使われているご存知Mali-400 GPUのオープンソースドライバープリジェクト
RK3066以外のSoCでは、AMLogic 8726-M、Allwinner A10、ST-Ericsson Novathor、Samsung Exynos、Telechips 8902/8803などに使われています。
LIMA(Mailの逆w?)
  • 現在は、中華PadでOpenGL ESのデモが動くまでの完成度

GITORIOUS:
https://gitorious.org/lima

昨年のLinuxTag2012でのLIMAの解説とデモの動画



2013年1月9日水曜日

「Kinectおもしろいぜ!」って、最近 @TNaruto さんに言われたんだけど、ゲームやらないし、WinPC持ってないし・・・って思ってたんだけど、そういう話を @adamrocker さんにしたら、さっそく、面白い記事を拾ってきてくれた。

Kinect on the BeagleBoard (and Ubuntu)
http://goo.gl/leITr

うひゃ~~~、BeagleBoardやubuntuで遊べるじゃないか!(どんどん、やりたいことが溜まるwww)

そして、 @TNaruto から、「こんなprojectもありまっせ!」と紹介されたのが

Open NI
http://www.openni.org/

なんか、おもしろそうっす!   ゎくo(。・ω・。)oゎく

そんでもって色々ぐぐってたら、こういう記事を見つけた

PrimeSense、「世界最小の3Dセンサ」 Capri を発表。1月のCES 2013で披露
http://goo.gl/nbIht

PrimeSenseってどんな会社か知らないな〜って、またググったら、マイクロソフトの Kinect や ASUSのPC用センサー Xtion シリーズの供給元なんですね!

で、CESでの発表は、超小型の3Dセンサ Capri でした!


PrimeSenseのFacebookページ
https://www.facebook.com/PrimeSense


まったく、ノーマークでした!



2013年1月6日日曜日

BeagleBoardやPandaBoard等のTIのSoCを使ったLinuxプラットフォームで、Qt5.0.0でSGXをサポートしたらしいです。
でも、Qt4.8でサポートしてなくて、Qt5.0からと言う意味なのか、Qt4.8もサポートしてたけど、Qt5のβ版ではサポートされず、Qt5.0(正式リリース)からサポートされたという意味だろうか?


Qt 5.0.0 Final (Dec 2012) - Available on TI Linux platforms with SGX
http://goo.gl/tJNHo

Yocto ProjectのBeagleBoardではまだ、Qt4.8のサポートなので、この手順に従ってやらないとQtの最新版では遊べないということか!

2013年1月5日土曜日

日本で使えるかは別として、組み込みで使えたら最高だな〜
WiFiでラジコンできちゃうよw
本来はラジコンとかロボットに積んで、映像データをPCに送る用途らしいけど、屋内でも400m飛ぶから、これだけ遠距離で使えたら、色々なアプリケーションに応用が効きそう!

  • Processor Specs: Atheros, 6th Generation, AR5414
  • Radio Operation:  Proprietary 900MHz
  • Interface:  32-bit mini-PCI Type IIIA
  • Operation Voltage:  3.3VDC
  • Antenna Ports:  Dual MMCX
  • Temperature Range:  -45C to +90C (extended temp version up to +95C)
  • Security:  802.11i, AES-CCM & TKIP Encryption, 802.1x, 64/128/152bit WEP
  • Data Rates:  6Mbps, 9Mbps, 12Mbps, 24Mbps, 36Mbps, 48Mbps, 54Mbps
  • TX Channel Width Support:  5MHz / 10MHz / 20MHz / 40MHz
  • RoHS Compliance:  YES
  • Avg. TX Power:  28dBm, +/-1dB
  • Max Current Consumption:  1.10A, +/-100mA
  • Indoor Range (Antenna Dependent):  over 400m
  • Outdoor Range (Antenna Dependent):  over 50km
  • Operating System Support:  Linux MADWIFI, WindowsXP, Windows2000
  • Advanced Mobility / Quick Handoff:  WindowsXP/2000 Utility with Enhanced Mobility Driver from Ubiquiti
  • Cisco Support:  CCX 4.0 Supported Driver/Utility also available from Ubiquiti

HPやデータシートはこちらから
http://www.ubnt.com/xr9

価格もそんなに高くなくて、$111
http://goo.gl/Ac1ay

2013年1月2日水曜日

組み込み(特にLinux系)の情報なら、ここだけを見てればOKと言う
「CNXSoft – Embedded Software Development」さんの2012年のTop10が発表されていたので、それをリンク!

今年も、お世話になるので!よろしく!
Top 10 Posts of 2012 on CNXSoft Blog

この人は、ARMに人ではないと思うのだけど、世界中を飛び回って、ARM及び、それに関連する製品の紹介などをやってくれてる人(サイト)です。

昨年も、たくさんお世話になりましたが、まとめて下さったようなので、それをリンク!
Highlights of 2012 on ARMdevices.net
2013年1月1日火曜日

昨日は、Yocto ProjectでBeagleBoardのミニマムサイズのLinuxのイメージを作り、うまく行ったので、今度は、Yocto ProjectでBeagleBoardのXバージョンを作ってみたのですが、さすがに一発では動かなかったです。
現状はTerminalが立ち上がってカーソルは動くけど、キー入力ができない状況です。

bootメッセージ的には、色々、エラーが出ていました。

Starting Xserver
Starting advanced power management daemon: apmd.
apmd[533]: apmd 3.2.1 interfacing with apm driver 1.13 and APM BIOS 1.2
Starting syslogd/klogd: done
 * Starting Avahi mDNS/DNS-SD Daemon: avahi-daemon
X.Org X Server 1.11.2
Release Date: 2011-11-04
X Protocol Version 11, Revision 0
Build Operating System: Linux 2.6.38-16-generic-pae i686
Current Operating System: Linux beagleboard 3.4.11-yocto-standard #1 Mon Dec 31 05:57:03 JST 2012 armv7l
Kernel command line: console=tty0 console=ttyO2,115200n8 mpurate=auto vram=16M omapfb.mode=dvi:1024x768MR-16@60 omapfb.debug=y omapdss.def_disp=dvi root=/dev/mmcblk0p2 rw rootfstype=ext3 rootwait
Build Date: 01 January 2013  05:12:33AM
Current version of pixman: 0.27.2
.Before reporting problems, check http://wiki.x.org
.to make sure that you have the latest version.
Markers: (--) probed, (**) from config file, (==) default setting,
.(++) from command line, (!!) notice, (II) informational,
.(WW) warning, (EE) error, (NI) not implemented, (??) unknown.
(==) Log file: "/var/log/Xorg.0.log", Time: Tue Jan  1 05:14:24 2013
(==) Using config file: "/etc/X11/xorg.conf"
(==) Using system config directory "/usr/share/X11/xorg.conf.d"
(EE) Failed to load module "extmod" (module does not exist, 0)
(EE) Failed to load module "dbe" (module does not exist, 0)
(EE) Failed to load module "glx" (module does not exist, 0)
(EE) Failed to load module "record" (module does not exist, 0)
(EE) Failed to load module "dri" (module does not exist, 0)
(EE) Failed to load module "dri2" (module does not exist, 0)
(EE) omapfb(0): Failed to open /dev/fb2: No such file or directory
(EE) omapfb(0): XVScreenInit failed   ...fail!
Starting Telephony daemon
Stopping Bootlog daemon: bootlogd.
D-BUS per-session daemon address is: unix:abstract=/tmp/dbus-JzhiA1Smlw,guid=4e63c6aa509e6f190b0f90fe50e270b1
stat: applet not found
sudo: unknown user: /etc/mini_x/session.d/*
sudo: unable to initialize policy plugin
Poky 8.0 (Yocto Project 1.3 Reference Distro) 1.3 beagleboard ttyO2
beagleboard login: matchbox: Cant find a keycode for keysym 269025056
matchbox: ignoring key shortcut XF86Calendar=!$contacts
matchbox: Cant find a keycode for keysym 2809
matchbox: ignoring key shortcut telephone=!$dates
matchbox: Cant find a keycode for keysym 269025050
matchbox: ignoring key shortcut XF86Start=!matchbox-remote -desktop
 gadget: high-speed config #1: Linux File-Backed Storage
Poky 8.0 (Yocto Project 1.3 Reference Distro) 1.3 beagleboard ttyO2
beagleboard login:

もともと、画面上は真っ暗でしたら、とりあえず、エラーメッセージから、1024x768にしないとダメだったようなので、uEnv.txtを

dvimode=1024x768MR-16@60

に設定したら、動画のような画面が出てくるようになりました。

2012年12月30日日曜日
Raspberry Piを手に入れて、まあ、普通にSDカードを作って、立ち上がってそのままにしてたんだけど、冬休みになって、色々さわってみました。その中で、やはり凄いと感じたのは「XBMC」です。これが、数千円で動くのですから驚きです!

Raspberry PiのXBMCの事をRASPBMCと言います。 http://www.raspbmc.com/

インストールはとても簡単で、Downloadのタグから、自分のOSにあったスクリプトコピペするだけどOKです。
私の場合はMacなので、四角で囲んだ部分をクリックし、OSXの部分をコンソールにコピペするだけです。

MacBook-Pro-2:~ Raspberry-PI himamura$ curl -O http://svn.stmlabs.com/svn/raspbmc/testing/installers/python/install.py

下線部を入力すると、直ぐにダウンロードが開始され下記のようになります。
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100 13913  100 13913    0     0  10426      0  0:00:01  0:00:01 --:--:-- 22622

次に、スクリプトを実行できるようにし
MacBook-Pro-2:Raspberry-PI himamura$ chmod +x install.py 

インストール用のスクリプトを実行します
MacBook-Pro-2:Raspberry-PI himamura$ sudo python install.py
Password:

Raspbmc installer for Linux and Mac OS X
http://raspbmc.com
----------------------------------------
Please ensure you've inserted your SD card, and press Enter to continue.

Enter the 'IDENTIFIER' of the device you would like imaged, from the following list:
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   1:                        EFI                         209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS Macintosh HD            749.3 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   1:             Windows_FAT_32                         58.7 MB    disk1s1
   2:                      Linux                         3.9 GB     disk1s2

次に、インストールするSDカードの場所を聞いてくるので、刺してあるSDカードを指定します。
Enter your choice here (e.g. 'disk1s1'): disk1s1

It is your own responsibility to ensure there is no data loss! Please backup your system before imaging
You should also ensure you agree with the Raspbmc License Agreeement

良いか?と聞かれるので
Are you sure you want to install Raspbmc to '/dev/disk1s1' and accept the license agreement? [y/N] y
Downloading, please be patient...
Downloaded 15.79 of 15.79 MiB (100.00%)

しばらくするとダウンロードが終了し、SDカードに自動的に書き込まれます。
Unmounting the drive in preparation for writing...
Unmount of all volumes on disk1 was successful
Please wait while Raspbmc is installed to your SD card...
(This may take some time and no progress will be reported until it has finished.)
0+1174 records in
0+1174 records out
76800000 bytes transferred in 14.820558 secs (5181991 bytes/sec)
Installation complete.
Unmounting the drive in preparation for writing...
Unmount of all volumes on disk1 was successful
Mounting the drive for post-installation settings
Volume (null) on /dev/rdisk1s1 mounted

その後、自分の環境に合わせてY/Nを選びます。
Would you like to install Raspbmc to a USB stick - note this still requires an SD card to boot from [y/N] N
Would you like to configure networking manually? This is useful if you are configuring WiFi or a non-DHCP network [y/N] N
Unmounting the drive in preparation for writing...
Unmount of all volumes on disk1 was successful

Raspbmc is now ready to finish setup on your Pi, please insert the SD card with an active internet connection

MacBook-Pro-2:Raspberry-PI himamura$ 
プロンプトが出たらSDカードを抜き、Raspberry Piに差し込みブードさせます。

Raspberry Piでブートが始まると、XBMC本体のダウンロードが始まります。








リブートし、RASPBMCが立ち上がり、ロゴも変わります!




めでたく、XBMCが立ち上がりました!

しっかりと2Dアクセラレータも効いているようで、画面の動いは滑らかです。






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