2013年2月11日月曜日


記事そのものは、記事広告だと思うので、内容的には見事な提灯記事になってるけど、まあ、品質に対して言ってることは実に要領よく、簡潔にまとまってるので、その部分だけを抽出してみました。

「日本品質」とは「5つの柱で構成する」それは、「製品品質」「営業品質」「機能品質」「応対品質」「修理品質」の5つだ。

①「製品品質」は、着荷不良率や初期不良率の低減など、製品づくりを通じた品質の向上を指す。

②「営業品質」とは、カタログやウェブ、あるいは営業担当者の説明と、実際に手元に届いた製品がイメージ通りのものであるという点での品質を指す。
「カタログの写真がやけにきれいであるとか、箱を開けたときに思っているものと違うものが届いたという、ガッカリ感を与えてはいけないので、ちゃんと伝えるべきことを伝えられているか、求める水準のものを提供できているのかということも、品質面では重要な要素の1つ」

③「機能品質」では、キーボードの打鍵感や、マウスの操作感など、スペック表には表れないような使い勝手、使いやすさにおける満足度の追求を目指す。

④「応対品質」とは、コールセンターなどにおける質問に対して、的確に回答をすることによる満足度向上を図ることを指す。

⑤「修理品質」では、万が一、故障した際にも迅速な対応を行なうことや、不具合が再発しないように製品開発や生産に反映させるといった取り組みを示す。

「これらの5つの柱を、日本のお客様の視点から、徹底的に追求していくことが、日本品質の実現につながる」

元記事はこちら
マウスコンピューター小松社長に聞く
~「日本品質」を牽引する法人向けPC「MousePro」の3年目

http://goo.gl/AvTpR


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