2010年10月14日木曜日
EE Times JAPANのニュースで「オープンソースハードの取り組み進展へ、マルチコアプロセッサ開発が始動」と言う記事

FPGAとかの開発をしてる人しか知らないサイトだけど、こんなIPまでオープンソースなの?と半導体の中身(IP)を公開しているサイトが「OpenCores」です。
Projectsを見るとたくさんのIPが公開されています。Processorと言うと所を見ると、現在100個程度のオープンソースCPUが存在しています。

今回のニュースはその中でも32ビットプロセッサ「OpenRISC 1000」のアップグレード版「OpenRISC 2000(OR2K)」の開発プロジェクトがスタートと言う内容です。

  • 新しいアーキテクチャでは、当初からマルチコアに向けて設計
  • モジュール性を重視して設計
  • ライセンス方式は、OpenRISC 1000と同様に、GNU LGPL(Lesser General Public License)を利用
まあ、ビジネスで実際に使うことはないと思うけど、CPUもオリジナルを個人で作る時代になってきたのかな!

0 コメント:

ページビューの合計

Translate

Google+ Followers