2013年5月9日木曜日
今日(5/8)から組み込みシステム開発技術展(ESEC)で、会社もそこでブースを出してたので、今日から3日間説明員でたつ予定です。
今日は、そこに@androidsolaさんが来てくれて、私が、
「展示しているワンチップAndroidにFirefox OSを乗っけたいんだけど、どうだろう?」
って聞いたら
「TV用途の横向きの画面だとまだちゃんと動かないよ」
みたいな話をしてくれました。要するにGaia層を横向きでもちゃんと表示できるように書き換えればOK!
その時、おもむろに、Firefox OSが乗ったGalaxy NEXUSとGalaxy Sを取り出し、綺麗にフィットしたFirefox OSを見せてくれ、
「今朝、これ関係のブログをアップしたから!」
そこで、私もおもむろに、
「このへんのことを今度のWebプラットフォーム勉強会(http://atnd.org/event/WebPlatform)で話してよ!」
と言っては見たものの、帰ってきて、ブログを見たら相変わらず凄い!!!
Keon と Peak が届かないので、Nexus S を Firefox OS 端末にしてみた表題だけで泣けますたw
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450956.html
Keon と Peak が届かないので、Galaxy Nexus を Firefox OS 端末にしてみたこちらも同じく表題だけで泣けますたw
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450974.html
Keon 向けに Firefox OS をビルドしてみる更に、追い打ちをかけるように
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450977.html
Peak が届いてないので、ビルドまでの手順(想像)、動作してる様子は妄想することにする。と書いてあるw
Peak 向けに Firefox OS をビルドしてみるこちらも同じく!
http://blog.sola-dolphin-1.net/archives/4450979.html
私は運良く、共同購入で両方手に入れられ(ているはず!まだ、共同購入者の手元にあるのでw)たのですが、PeakもKeonも無くても、想像と妄想で開発は出来るんだなと!脱帽ですwww
2013年1月21日月曜日
Ubuntu 12.10がベースらしい!これは期待!フルHDで動くし!
概要
* Based on Ubuntu Qantal 12.10
* Minimal download
- In case you are using Linux - only 23kb. Pre-picuntu, will download the required images
- In case of other OS - only 170Mb. Picuntu-da-server package, will download more packages, depending on your selection.
* Run most complex computer tasks, at no more than 10W of power. Performance nearing i3 based laptops.
* Comprehensive menu driven configuration - no more command lines - even in text mode.
* Full HD - 1920 x 1080p resolution
* CPU frequency management: CPUFREQ - Dynamic clocking upto 1.6Ghz
* Play flash on web pages
* Internal Wifi is working
- UG802, MK808. Balance to follow
* Configure the following using menu mode
* Network: Wifi, LAN, dhcp, static, gateway, routes, name server
* Sound card
* System performance
* Network tools
* Manage services
* Start, stop, status, restart running services
* Can install PicUntu on SD Card, USB thumb drive OR USB Harddisk (Tested on 1TB Seagate Expansion Drive)
* Once the base is installed - you can choose from to select some or all of the following packages
Apache, mysql: apache2 php5 mysql-server-5.5 phpmyadmin
Mail/Bind package: sendmail mailutils dnsutils bind9 fetchmail
Windows network file server - samba
Content manager: Joomla. Installs and configures
Media server: Media tomb
Webmin: Install and configure
xfce - xubuntu-desktop
Gnome
Libreoffice: office suite, a MS Office clone
Flash: browser-plugins, gnash (Highly recommended)
Remote Desktop Server: Run remote X using any rdp/vncclient
Java JDK: openjdk-7-jre-headless openjdk-7-jre-lib openjdk-7-jre
Gcompiler: gcc gdb gcc-4.7 cpp cpp-4.7 binutils-gold libgcc1-dbg autoconf automake cpp-doc autotools-dev
Editors: bluefish geany
Kernel source: Yes, the kernel source can now be selected during install. (Great tool for those of us, who want the nuts and bolts.)
PicUntuインストールガイド
http://ubuntu.g8.net/index.php/installation-guide
2013年1月17日木曜日
イタリアのDaVinci Mobileと言う会社から、Ubuntu12.04が走る10.1インチのタブレットが販売されるらしい。
主なスペックは
- SoC – Samsung Exynos Quad-Core Cortex A9 processor @ 1.4 Ghz + Quad-Core Mali-400MP GPU
- System Memory – 2GB DDR3
- Storage – 32GB flash + microSD card socket
- Display – 10.1 “IPS Multi-touch Capacitive Panel (1920×1200) with a viewing angle of 178 °
- Connectivity
- Wi-Fi – 82.11 b/g/n
- Bluetooth 4.0
- GPS- A-GPS
- Sensors – Gyroscope
- Camera – VGA front camera, 2.0 MP rear camera
- USB – miniUSB port
- Audio I/O – 3.5 mm jack for headphones
- Battery – 5400mAh 3.7V
- Weight – 539g
- Dimensions – 258.3x164x9.5mm
と、10インチFullHD、クアッドコアのExynos4412を使用。なかなか、(・∀・)イイ!!スペック
もちろん、Android 4.0(ICS)も動きます。
おねだんは €373
♬人柱はおらんかね〜♬
2013年1月12日土曜日
だいぶ前に組み込みではAndroidは使えないという結論を出してから、やはり本来の組み込みは普通のLinuxとQtと言う考え方が正しいのだと確信が持てるようになってきた。
現在の日本の組み込み業界は惨憺たるもので、展示会でも台湾系x86組み込みボードしか展示されておらず、昔のように、半導体、開発ソフト、ICEなどの展示は皆無になってきた。なので、普通に組み込みをするのであれば、x86系で行くのが正しいと思う。
昔のように、国産のCPU(SoC)で組み込みボードを自社で開発すると言う時代ではなくなっていることは明白なんだけど、なんか寂しい・・・
じゃあ、どうする?
答えは中華SoCを使った組み込みLinux
でも、中華SoCはどうやって手に入れる?小ロットで手に入る?等の疑問が残ります。
まあ、そういうのは、需要さえあれば電子部品商社が何とかしてくれるわけで、先に需要を作らないと、ニワトリタマゴ状態になるだけだと思っています。
色々な、中華SoCがありますが、私が注目しているのはRockChipの一点張りです。本社・開発部門は中国の深圳にあります。製品としてはCortex-A8シングルコアのRK2918とCortex-A9デュアルコアのRK3066の2種のSoCが有名で、多数の中華PADに使用され、昨年だけで2,000万個、今年は4,000万個の出荷を予定しています。
このような中華SoCのターゲットはAndroidタブレットがメインでLinuxでの使用が想定されたおらず、X周りの2D、3Dのドライバーが無かったり、ビデオデコードのドライバーが用意されていないものが多いということがわかって来ました。
と言う事で、ググって調べた情報をメモ
Cortex-A8シングルコアのRK2918
に使われているVivante GC800 GPUのオープンソースドライバープロジェクト
RK2918以外のSoCでは、Marvell Armada 1500、Freescale i.MX6 などに使われています。
Etnaviv(etna_viv)
- Assembler and disassembler
- Command stream format
- Command stream interception
- Command stream dumper
- Replay test
- Vivante GPL kernel driver
GitHub:
- Envytools
https://github.com/laanwj/etna_viv
Cortex-A9デュアルコアのRK3066
に使われているご存知Mali-400 GPUのオープンソースドライバープリジェクト
RK3066以外のSoCでは、AMLogic 8726-M、Allwinner A10、ST-Ericsson Novathor、Samsung Exynos、Telechips 8902/8803などに使われています。
LIMA(Mailの逆w?)
- 現在は、中華PadでOpenGL ESのデモが動くまでの完成度
GITORIOUS:
https://gitorious.org/lima
昨年のLinuxTag2012でのLIMAの解説とデモの動画
2011年3月10日木曜日
Wazze Mark-Ⅳを発表したのですが、色々な方から評価機が欲しいという話があり、やっとそれなりの数を確保できましたので、一般向けにも評価機の発売をすることにしました。
主なスペック
OS
コンパチビリティー
![]() |
| Wazze Mark-Ⅳ(TC) |
- CPU:Tegra2(Dual Cortex-A9)1GHz
- RAM:DDR2(667MHz) 512MB
- ROM:NAND Flash 512MB
- カメラ 1.3M(For video conference)
- LCD:10.1” 1024x600, LEDバックライト
- タッチパネル:静電容量タイプ
- Micro-SD:最大32GB
- Wi-Fi:802.11 b/g
- Bluetooth:2.1 + EDR
- 3軸加速度センサ
- USB:HOSTx1
- 外部ディスプレイ:HDMI 1.3
- 3.5㍉ ヘッドフォンジャック
- ステレオスピーカー内蔵
- マイク内蔵
- スイッチ
- 電源、ボリューム、ロック、リターン
- バッテリ
- 動画再生 4.5時間
- スタンバイ(LCDオン) 7.5時間
- オーディオ再生(LCDオフ) 16時間
- スリープ 98時間
- 大きさ:275㍉ ×178㍉ × 13.6㍉
- 重さ730g
![]() |
| Wazze Mark-Ⅳ(TC)内部 |
Android 2.2(Froyo)で、製品の内部バージョンは1.10を使用しています。
Adobe FLASH
Tegra2用にチューニングされたVer10.1をプリインストール済み!
mixiゲームとかも、ちゃんと動きます。
Adobe FLASH
Tegra2用にチューニングされたVer10.1をプリインストール済み!
mixiゲームとかも、ちゃんと動きます。
日本語入力
正式に simeji のライセンスを受け、タブレット用にチューニングされたバージョンをプリインストールしております。(simejiのHPはこちら)現段階で公開されているバージョンとは違いますのでお気をつけ下さい。
![]() |
| simeji フルキーボード |
![]() |
| shimeji フリック入力 |
キーの高さ方向が大きくなり、キー入力がメチャクチャ楽になりました。ポンポコ ポンポコ入力できます!
日本語フォント
Android標準の軽量化されたCJKフォントではなく、DroidSansJapaneseをインストールしてあります。ですので、見慣れない変な漢字が出てくるとかは無いですwWazze Mark-Ⅳはヨーロッパで発売されているADVENT VEGAとハードウェアは同じです。ですので、韓国で発売されているUX100や日本で販売されているXvision(P10AN01)と兄弟と言う事になります。ただし、ソフト的に色々カスタマイズしていますので、製品として同じではありません。
2010年11月29日月曜日
昨日のブログでは「Wazze Mark-Ⅳの評価機」の写真を掲載したのですが、本日はボードの写真とスペックです。
主なスペック
・CPU:Tegra2(Dual Cortex-A9)1GHz
・RAM:DDR2(667MHz) 512MB
・ROM:NAND Flash 512MB
・カメラI/F(2M for video conference)
・LCD:(10インチ 1024x600, LED backlight)
・タッチパネル:Capacitive Touch
・Micro-SD:最大32GB
・Wi-Fi:802.11 b/g
・Bluetooth:2.1 + EDR
・3軸加速度センサ
・USB:HOST x1
・ROM:NAND Flash 512MB
・カメラI/F(2M for video conference)
・LCD:(10インチ 1024x600, LED backlight)
・タッチパネル:Capacitive Touch
・Micro-SD:最大32GB
・Wi-Fi:802.11 b/g
・Bluetooth:2.1 + EDR
・3軸加速度センサ
・USB:HOST x1
・HDMIコネクタ
・26ピンドック用コネクタ
・3.5mmイヤフォンジャック
・マイク端子
・ステレオスピーカー端子
・ヘッドフォン端子:3.5mm
・26ピンドック用コネクタ
・3.5mmイヤフォンジャック
・マイク端子
・ステレオスピーカー端子
・ヘッドフォン端子:3.5mm
![]() |
| 10”タイプ Wazze Mark-Ⅳ 基板 |
GPSや3Gモデムが付いているので、屋外での使用を目的にし、携帯しやすいように7”のLCDタイプになっています。
・Wazze Mark−Ⅳ
GPSや3Gモデムが付いていない代わりに、HDMIが付いています。据え置きを前提とした10”のLCDタイプになっています。
2010年11月26日金曜日
ET2010に向けて、続々と新製品の発表が行われているみたいです。
私としては国産メディアプロセッサとして唯一になりつつある旧NECエレの「EMMA Mbile」シリーズの最新SoC「EMMA Mobile EV0」に期待したいわけです。
EM/EV1がCortex-A9が1個、EM/EV2がCortex-A9が2個入っているので、当然 EM/EV0は・・・・あれ?
まあ、後付で製品名決めたというか、キット合併による大人の事情によるものかw?
で、スペック見ても、2個と書いてないので、きっと1個入りだと思いますw。
ネーミングとしては、「EMMA Mobile 1」の頃と変わらず、最後の「D」がDRAM内蔵(SIP)「S」がDRAM無し(確かシングルと言う意味らしい)となっています。
EMMA MobileTM EV0 の主な仕様
CPU:CortexTM-A9(I-cache:32 Kバイト、D-cache:32 Kバイト)533MHz
■AVエンジン
・H.264 decode: BP/MP/HP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MPEG2 decode: MP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MPEG4 decode: SP/ASP up to HD(1280x720) 30fps
・VC-1 decode: SP/MP/AP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MP3、AAC(HE-AAC)、WMA デコード
・AC-3デコード Dolby digital 5.1ch
■グラフィックス: 2D (Open VG 1.1)
■DMAコントローラ:メモリ、周辺インタフェース間のDMA転送制御
■タイマ: 汎用タイマ、ウォッチドッグ・タイマ
■内蔵メモリ: SRAM 128 Kバイト
■外部メモリ・インタフェース
・外部バス・インタフェース(16ビット:FLASHメモリなど)
・MobileDDR-400(200MHz)/DDR2-533(266MHz) 32ビットSDRAM I/F (EV0-S)
■画像処理
・イメージ・リサイザ
・イメージ・ローテータ(回転0度、90度、180度、270度)
・イメージ・コンポーザ(LCD出力画像合成)
■周辺インタフェース
・シリアル・インタフェース:UART(6ポート)、IIC(2ポート)、Unified serial(4ポート)
※各々SPI、Audio I/Fを選択可能
・SDインタフェース(Card: 1ch、SDIO: 2ch)
・eMMCインタフェース
・画像関連インタフェース:カメラインタフェース(Parallel)、LCDインタフェース(Parallel)、 デジタルTVインタフェース,ITU-R.BT656出力
・汎用入出力ポート・インタフェース(GPIO:General Purpose Input/Output)
・USB2.0 : FS/HS対応(Device or Host: 1ch)
■電源電圧
・電源:1.1 V
・IO電源:1.8 V, 2.85V USB power supply: 3.3V
■EV0-D:256pin 9㎜×9㎜ FPBGA 0.5㎜ピッチ、EV0-S:T.B.D.
■40nmプロセス
私としては国産メディアプロセッサとして唯一になりつつある旧NECエレの「EMMA Mbile」シリーズの最新SoC「EMMA Mobile EV0」に期待したいわけです。
EM/EV1がCortex-A9が1個、EM/EV2がCortex-A9が2個入っているので、当然 EM/EV0は・・・・あれ?
まあ、後付で製品名決めたというか、キット合併による大人の事情によるものかw?
で、スペック見ても、2個と書いてないので、きっと1個入りだと思いますw。
ネーミングとしては、「EMMA Mobile 1」の頃と変わらず、最後の「D」がDRAM内蔵(SIP)「S」がDRAM無し(確かシングルと言う意味らしい)となっています。
EMMA MobileTM EV0 の主な仕様
CPU:CortexTM-A9(I-cache:32 Kバイト、D-cache:32 Kバイト)533MHz
■AVエンジン
・H.264 decode: BP/MP/HP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MPEG2 decode: MP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MPEG4 decode: SP/ASP up to HD(1280x720) 30fps
・VC-1 decode: SP/MP/AP up to フルHD(1920x1080) 30fps
・MP3、AAC(HE-AAC)、WMA デコード
・AC-3デコード Dolby digital 5.1ch
■グラフィックス: 2D (Open VG 1.1)
■DMAコントローラ:メモリ、周辺インタフェース間のDMA転送制御
■タイマ: 汎用タイマ、ウォッチドッグ・タイマ
■内蔵メモリ: SRAM 128 Kバイト
■外部メモリ・インタフェース
・外部バス・インタフェース(16ビット:FLASHメモリなど)
・MobileDDR-400(200MHz)/DDR2-533(266MHz) 32ビットSDRAM I/F (EV0-S)
■画像処理
・イメージ・リサイザ
・イメージ・ローテータ(回転0度、90度、180度、270度)
・イメージ・コンポーザ(LCD出力画像合成)
■周辺インタフェース
・シリアル・インタフェース:UART(6ポート)、IIC(2ポート)、Unified serial(4ポート)
※各々SPI、Audio I/Fを選択可能
・SDインタフェース(Card: 1ch、SDIO: 2ch)
・eMMCインタフェース
・画像関連インタフェース:カメラインタフェース(Parallel)、LCDインタフェース(Parallel)、 デジタルTVインタフェース,ITU-R.BT656出力
・汎用入出力ポート・インタフェース(GPIO:General Purpose Input/Output)
・USB2.0 : FS/HS対応(Device or Host: 1ch)
■電源電圧
・電源:1.1 V
・IO電源:1.8 V, 2.85V USB power supply: 3.3V
■EV0-D:256pin 9㎜×9㎜ FPBGA 0.5㎜ピッチ、EV0-S:T.B.D.
■40nmプロセス
2010年11月12日金曜日
昨日あったARM Forumでも Tegra2を使用したAndroidタブレットがバリバリに動くのを見て、Flash、3D等はなかなかのもんだと感心したわけですが、やっと、私もTegra2のボードが手に入りました。
主なスペック
・CPU:Tegra2(Dual Cortex-A9)
![]() |
| 7”タイプ Wazze Mark-Ⅲ 基板 |
・CPU:Tegra2(Dual Cortex-A9)
・RAM:DDR2 512MB
・ROM:MoviNAND 2GB
・カメラI/F(2M for video conference)
・LCD:(7インチ 800x480, LED backlight)
・タッチパネル:Capacitive Touch
・Micro-SD
・Wi-Fi:802.11 b/g/n
・Bluetooth:2.1 + EDR
・Mini PCI Express
・3軸加速度センサ
・照度センサ
・GPS
・USB:OTG x1, HOST x1
・SIM card(3Gモデム用)
・26ピンドック用コネクタ
・3.5mmイヤフォンジャック
・マイク端子
・モノラルスピーカー端子
・大きさ:194.5 x 12.3 x 14.5 mm
・ROM:MoviNAND 2GB
・カメラI/F(2M for video conference)
・LCD:(7インチ 800x480, LED backlight)
・タッチパネル:Capacitive Touch
・Micro-SD
・Wi-Fi:802.11 b/g/n
・Bluetooth:2.1 + EDR
・Mini PCI Express
・3軸加速度センサ
・照度センサ
・GPS
・USB:OTG x1, HOST x1
・SIM card(3Gモデム用)
・26ピンドック用コネクタ
・3.5mmイヤフォンジャック
・マイク端子
・モノラルスピーカー端子
・大きさ:194.5 x 12.3 x 14.5 mm
2010年10月18日月曜日
金曜日の晩に、中の人から、マルチコアのボード発売を匂わせるつぶやきがあったのですが、今日、京都マイクロコンピュータさんからEMMA Mobile/EV2の評価ボード(KZM-A9-Dual)の発表がありました。
KZM-A9-Dualの主な仕様は以下の通り
とりあえず、市販のボードではマルチCPUの評価ボードは京都マイクロコンピュータさんしか無いのかな?今のところ、ひとり勝ちになる予感!
お値段が、標準価格(税抜価格)は、LCDタッチパネル付属で98,000円です(ボード本体、マニュアル/回路図、Linux 2.6、Android 2.2、ACアダプタ)ですので、基本的に個人ユーザーはなかなか手が出ない価格ですが、とりあえず、マルチコアで10万円を切ったのは素晴らしい!
最短で11月11日に開催されるARM Forum2010でデモが見れるようなので、ワクワクです!
EMMA Mobile/EV2の特長
- Cortex-A9、NEON(メディア拡張)を有するCortex-A9プロセッサを搭載(/EV1で1個、/EV2で2個)
- HDコンテンツをデコード可能なAVエンジンを搭載し、携帯機器でもH.264、MPEG4、VC-1のフルHD(1920×1080画素)ビデオ再生が可能。
- 2D/3Dグラフィックスエンジンによる高機能ユーザインタフェースを実現可能(/EV2のみ)
- USB、IIC、UART、SDなどの各種I/Fを内蔵
- 携帯電話で実績のあるローパワー技術を駆使し、マルチメディアデータ再生時においても業界トップレベルの低消費電力化を実現
- MobileDDRとDDR2の2種類をサポート。これにより携帯機器ではMobileDDRを用いてセットの電力を抑え、携帯機器以外では低価格なDDR2を用いることで、部品コストを抑えることができる。
KZM-A9-Dualの主な仕様は以下の通り
| CPU | ARM Cortex-A9 2コア構成 (ルネサス エレクトロニクス社製 EMMA Mobile EV2 各コア533MHz) ARM v7 アーキテクチャ、NEON、Thumb2対応 L2 キャッシュ 256KByte |
| メモリ | DDR2 512MByte(オンボード実装) NOR Flash 64MByte、eMMC NAND 4GByte |
| ペリフェラル | LCD/タッチパネル SD/USB/LAN/UART/AUDIO/Video Out HDMI JTAGデバッグコネクタ |
| 電源 | ACアダプタ(5V、 3.5A) (ACアダプタ付属) |
| サイズ | 12cm x 12.5cm |
とりあえず、市販のボードではマルチCPUの評価ボードは京都マイクロコンピュータさんしか無いのかな?今のところ、ひとり勝ちになる予感!
お値段が、標準価格(税抜価格)は、LCDタッチパネル付属で98,000円です(ボード本体、マニュアル/回路図、Linux 2.6、Android 2.2、ACアダプタ)ですので、基本的に個人ユーザーはなかなか手が出ない価格ですが、とりあえず、マルチコアで10万円を切ったのは素晴らしい!
ぜひ、そんな商品体系も! > KμC様
最短で11月11日に開催されるARM Forum2010でデモが見れるようなので、ワクワクです!
2010年10月13日水曜日
昨日アルテラから組込みシステム設計者に向けた「エンベデッド・イニシアチブ」を発表があった
組込みシステム設計者にもたらされる利点:
- アルテラのNios II® 以外にも、新たに対応する組込みプロセッサを追加
- ARM® 社のCortex™-A9 MPCore™ プロセッサ
- MIPS® Technologies 社の MIPS32 プロセッサ
- Intel® 社の Intel® Atom™ ベースのプロセッサ
- 共通のFPGAデザイン・フロー
- 新システム・レベル統合ツール「Qsys」(キューシス)
- FPGA用の共通 IP ライブラリ
- アルテラのFPGA技術を用いた広範なデバイスをサポート
注目すべきはARM Cortex-A9がFPGAに搭載されたということ!
NEONが装備されているかは現段階では不明だけど、画期的な出来事です。
組込みシステムにおいて、アプリケーションプロセサはARM Cortex-A9上にLinuxやAndroidを搭載し、リアルタイム性が必要な部分は従来のNIOSⅡにリアルタイムモニタを搭載して、CPU同士は内部バスで通信ができる事になります。また、ハードウェアアクセラレータをFPGAで作成し、今までならFPGA+SoCでしか実現できなかったようなことが、アルテラのFPGA ワンチップで出来てしまうわけです。
FPGAを使用した組み込みシステムにおいて、どこまでLinuxやAndroidが必要かは不明ですが、少なくとも今までできなかったことは可能になるということは素晴らしいと思います。
早く、アルテラ主催のセミナーとかないかな~!
NEONが装備されているかは現段階では不明だけど、画期的な出来事です。
組込みシステムにおいて、アプリケーションプロセサはARM Cortex-A9上にLinuxやAndroidを搭載し、リアルタイム性が必要な部分は従来のNIOSⅡにリアルタイムモニタを搭載して、CPU同士は内部バスで通信ができる事になります。また、ハードウェアアクセラレータをFPGAで作成し、今までならFPGA+SoCでしか実現できなかったようなことが、アルテラのFPGA ワンチップで出来てしまうわけです。
FPGAを使用した組み込みシステムにおいて、どこまでLinuxやAndroidが必要かは不明ですが、少なくとも今までできなかったことは可能になるということは素晴らしいと思います。
早く、アルテラ主催のセミナーとかないかな~!
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