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2013年1月8日火曜日

ASUS製のGoogle TV 3.0のUIの動画
筐体デザインとリモコン

ASUS Qube Google TV User Interface Experience
http://goo.gl/UFRfh


2011年4月1日金曜日
いったい、いつのまに!
とまず言いたいw


韓国勢に押され気味だった南米向けも地デジTVもこのラインナップで一気に製品開発に加速がつくのかな?(でも、台湾や中国のメーカーが採用したりして!)あれ、海外も対応できるのはワンセグだけかな?


携帯電話、パソコン、デジタルテレビやSTBなどに搭載可能な地デジチューナーモジュールを揃えてきた。今年から試験放送が始まる ISDB-TmmのICが出てくるのは予想はしていたけど、それ以外のラインナップも充実していてちょっとビックリ!
国内の某社のこの種のモジュールは外付けでROM/RAMが必要なので、とても小さくまとまっている。サンプル価格が高いのがちょっと気になるけど・・・

ところでMB86H615って、MPEG-2だけなのだろうか?H.264まで入ってると秀作なのだが!

MB86A35マルチメディア放送対応チューナーモジュール)
・ マルチ規格対応
    - ISDB-T(ワンセグ/フルセグ)
    - マルチメディア放送(ISDB-Tmm)
    - デジタルラジオ(ISDB-Tsb)
    - 欧州地デジ(DVB-T)
・ 緊急警報放送対応
・ 6/7/8MHzマルチバンド対応



MB86A29M携帯電話向け6/7/8MHzマルチバンド対応ワンセグモジュール)
・ISDB-T圏全ての海外ワンセグ携帯に対応


MB86A30V車載向け4ダイバーシティチューナーモジュール)
・ 業界最高レベルの移動受信特性
・ 業界最小モジュール(**) 19mmx19mm
・ マルチ規格対応
    - ISDB-T(ワンセグ/フルセグ)
    - マルチメディア放送(ISDB-Tmm)
    - デジタルラジオ(ISDB-Tsb)
    - 欧州地デジ(DVB-T)
・ 6/7/8MHz マルチバンド対応
・ 緊急警報放送対応



MB86A22デジタルTV/STB向けフルセグOFDM LSI) 
・ 6/7/8MHzマルチバンド対応
・ 緊急警報放送対応
・ マルチ規格対応
    - ISDB-T(ワンセグ/フルセグ)
    - 欧州地デジ(DVB-T)



MB86H615デジタルTV/STB向けHDデコーダーLSI)
ARMのマーキングが気になる!
・ MB86A22とのチップセットソリューション
・ ローコストソリューション
    - 安価なQFP256ピンパッケージで実現
    - 1ギガビット以上の外付けDDR2メモリ1個でコスト削減
    - 2層PCBでの実装を実現し、基板コストを大幅に削減
    - ヒートシンク不要で部品コストを削減



よし、これで、Android TVMeeGo TVが作れるぞ!
ご本家の情報はこちらから
2010年11月15日月曜日
今日は日経BP主催の「見えてきたAndroidの現実〜課題解決と技術展望〜」と言うセミナーに参加しています。

とりあえず、展示場所でMIPSさんの展示があり、そこでAndroidが動いていたので、写真などを
Androidのホーム画面(デモのAndroidのバージョンは2.1ですが、すでに2.2があるそうです)
メニュー画面(って言うんだっけ?)
これが、本来のSTBとかでのメニューらしです!

このデモは、先日のOESFので見せたらしいのですが、私は参加しなかったので、私はお初です。
2010年10月28日木曜日
今日は国内でもGoogleTVが届いてお祭り状態ですね。

昨年、某CPUコアメーカーのA社と話した時には、ChromeOSは「高解像度、据え置き、高性能」で、Androidの方は「携帯、バッテリー駆動、省電力モードのサポート」と言ったすみ分けをしていくと言うのがGoogleの方針だと言っていたけど、結局、Androidで高解像度、据え置きタイプの製品が正式に出てきたわけです。しかも、突然Intel製のCPUで!

昨年、うちでもCE3100の評価キットを手に入れたりしたんだけど、「このSoCじゃ家電は作れん!」と言う結論になったのです。作ったとしても、IP-STB的な作り普通に作って5万円。まあ地デジチューナー入れて、どんなに抑えても4万円かな〜 ぐらい。コストダウンのしようがないぐらい基板の作りが難しいSoCで、昨年、V社はCE3100で試作作ったけど、結局製品化までは至らなかった。(実はちょこっと発表はあった)

今回、GoogleTVに使われているCE4100は、コアがAtomになって、色々周辺も強化されたり、特にコーデックのハードコアが良くなっていたりします。でも、どうやってもPCの様な作り込みができないと、あんな安い製品を出せないわけで、ソニーが何処で開発したか、何処のODMメーカーと組んだのか、まさか、独自に作ったとは思えない。

ところで、GoogleTVと言えば現在まだ2社しか製品が出ていないのだが、実は、日本では全く報道されなかったけど、今年のコンピューテックス台北ではこんな製品発表もあったのです。
ご覧の通り「Android TV」と書いてありますw
たしか、どっかのTVメーカーのブースだったのですが、デジタルTV用のSoCを供給しているSiS(昔々PCのチップセットで有名でした)が展示していました。
「Google Android TV」と書いてありますが、この時点ではAndroidの上でデジタルTVが表示され、ブラウザが動いている状況でしたが、後で知ったのですが、実はホテルのプライベート展示ではもっと進んだデモをしていたそうです。
基本的にSiSはMIPSのコアを使っているので、SigmaDesignと同様の方法で実現しているものと思います。と言う事で、インテル以外でもGoogleTVは可能かと!
今年の春のOESFで展示した北米向け7インチAndroidTV

さて、国産はどうかというと
AndroidTV。メイン基板の大きさは7インチ
とりあえず動いたんだけど、残念ながら、製品の陽の目を見ることなく、地デジ(ワンセグ/フルセグ)チップセットがディスコン orz


GoogleTVなんてハードは出来るのよ!
後はソフトだけ!

もっと良いの作ろうぜ!

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